子育ての悩み…子供が嘘をつく時どう対処する?子供が嘘をつく理由は?

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子供が嘘をついていることに気が付くと、
なんだかショックを受けてしまいますよね。

 

私自身、初めて子供が「嘘をついていた」と気が付いたとき、
「えっ、そんな嘘をつくんだ」
とショックをうけたことを覚えています。

 

自分自身「嘘はいけない」と育ってきたので、
子供にも嘘はついてほしくないと思うのですが、
誰でも嘘はついてしまうものでしょう。

 

そこで今回は、
子供の嘘に気がついたときにどんなふうに接したらいいのか?
子供が嘘をついてしまう理由はなにか?

 

考えてみたいと思います。

 

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子供が嘘をつく理由は大きく分けると3つ!

 

子供は理由もなく嘘をつくことはありません。

 

嘘はよくありませんが子供の嘘に気が付いたとき、

親が「嘘をついた理由」を理解してあげることが大切になるのだそう…。

 

では子供はどんなときに嘘をついてしまうのでしょうか?

 

自分の失敗や過ちを隠すため

この理由は分かりやすく、よくある嘘ですよね。

 

例えば、
物を壊してしまったことを知らんぷりしたり、
隠そうとしたり。

失敗してしまったことを、
何も言わずに隠そうとしたり。という嘘です。

 

 

自分をよく見せたい。という願望からくる嘘

 

幼稚園や学校であったことを、
「褒められたい」という思いから嘘をついてしまったり、
お友達に「すごい」と思われたくて嘘をついてしまった。ということがあります。

 

また、
「○○に行きたい」
「○○が欲しい」という気持ちが強くなりすぎると、

お友達に
「○○に行ったことある」
「自分も○○持ってる」という嘘をついてしまうのです。

 

親や先生、友達から注目されたくてつく嘘

 

「おなかが痛い」など体の不調を訴えて、
大人の注目を集めようとする嘘や、
友達の注目を集めたくて嘘をつくことがあります。

 

このように、嘘をつく大きな理由は3つに分けられます。

 

でも、嘘をつく必要がなければ嘘はつかないし、
なんで嘘をついたらいけないのかを理解すれば
嘘をつくことは少なくなっていくでしょう。

 

嘘をつくようになるのは、
4歳くらいからが多く子供の成長の証しでもあります

 

嘘をつかないと怒られてしまうと考えるようになったこと。
失敗や過ちを隠そうとする知恵
自分のことを見てほしい思いから考えた結果

 

そんなことから子供は嘘をついてしまうのですね。
なので、嘘をつく=悪いことと考えるのではなく、
子供の成長として捉えてみるといいと思います。

 

では子供の嘘に気が付いたとき、どうしたらいいのでしょうか?

 

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子供が嘘をついたとき親がやってはいけない行動

子供が嘘をついたとき、
親がどのように対処するかによって子供の気持ちも変わってきます。

 

嘘をついてしまう要因のひとつに、
「育った環境」も影響するそうなのですが、
親の対応を間違えてしまうと、
平気で嘘をつくようになったり、
自尊心を傷つけてしまうことになってしまいます。

 

子供の嘘に気が付いたとき、親も感情的になってしまいますが、
「嘘つき!」と責めたり、
「嘘をついたんだからあやまりなさい!」と言ったり、
「どうして嘘なんかついたの!」と問い詰めたりすることは避けましょう。

 

何か理由があって嘘をついているので、
親に責められたらどんどん心を閉ざしてしまうのです

 

また「謝りなさい」と言うだけでは、
子供は何も理解せず謝ればいいと考えてしまいます。

 

そして、「どうして?」と問い詰めてしまうと、
子供は本当のことを言うと「もっと叱られる…」と
不安になり嘘に嘘をかさねてしまうことにもなります。

 

叱りたくなる気持ちもわかりますが、
親が落ち着いて子供が嘘をついた「理由」を考えてみてください。

 

怒られたくないと思ったからなのか?

恥ずかしいからなのか?

不安な気持ちがあるのか?

 

子供の気持ちに寄り添ってあげることで、
嘘をついた理由が見えてきます

 

嘘をつくことよりも、
ちゃんと伝えることのメリットを教えてあげると子供の嘘も減ってくると思います。

 

我が子はよくトイレで失敗して、
床がびちょびちょになっていることがあるのですが、
子供は言わなければバレないと思っているのか、
知らんぷりをしていることが多くあります。

 

後で気が付いたときに「誰かトイレ失敗しちゃった?」と聞いても、
兄妹そろって「知らないー」と言うのです。

 

きっとやってしまった本人は分かっていますよね。

 

私は誰が犯人なのかは突き止めず、
トイレを失敗しっちゃってもいいんだけど
すぐにお掃除したいから自分から教えてね!
と言いながら掃除をしていたら、

 

しばらくしてから
「僕がやっちゃった…」と自分から言いにきてくれました。

 

自分から失敗したことを言うのは勇気がいりますよね。

 

子供が失敗や過ちを犯してしまったときに、
しっかりと受け止めてあげる姿勢が大切なのだなと思います。

 

また、子供が小学校に入ったばかりの頃、
毎日のように「給食食べられた?」と聞いていました。

 

普段から食べるのに時間がかかる子なので
心配な気持ちから聞いていたのですが…
子供にはプレッシャーだったようです

 

最初は正直に「食べられなかった」と言っていたのに、
「全部たべれたよ!」「おかわりもしたよ!」
と言う日が多くなっていきました。

 

学校にもなれて食べられるようになったのかなと思い
「すごいねー」と褒めていたのですが…、

 

実際は一度も全部食べておらず、おかわりもしていなかったのです。

 

学校の先生の話で気が付いたのですが、
親の期待に応えたいと嘘をついてしまったのでしょう

 

私自身反省し、それ以来、給食のことは聞かないようにしました。

 

まとめ

子供は嘘をついてしまうものです。

 

でも嘘をつくには必ず理由があります。

 

「嘘をつくことはいけない」と教えることは必要ですが、
感情的に責めたりせず、
子供の気持ちを考えてみてください

 

子供が嘘をつかないようにするには、
大人の接し方が大切なのだと思います。

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