子育てと仕事復帰への不安…妊娠したら仕事はどうする?不安の解消法は?

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【家事・育児】ワーママのラクで楽しくするコツ

 

育児休暇中、仕事への復帰について不安な事って少なからず
ありますよね。

育児休暇中の時間は、
子供に合わせてゆったりとした時間で、
たしかに子どもの世話は大変なこともありますが、
子供に向き合っていれば良い環境です。

しかし仕事に復帰したら、

プライベートな部分では、
・保育園には入れるかな?
・保育園への送り迎えに、帰ってきたら家事育児に追われてしまう。
・子供と向き合えるかな?
・時短勤務になるとお給料も減るかな?
・急な病気になったらどうしよう?!

仕事の部分では、
・以前のように働けるかな?
・職場の異動はないかな?
・新しいことを覚えられるかな?
・時短勤務になるならば、時間内に終わるかな?
・知らない人が増えていたらうまくできるかな?

などと新しい生活に
いろいろな不安がよぎることがあります。

 

私が妊娠し、育児休暇(育休)を通して、
不安を解消した方法ををご紹介したいと思います。

同じく悩んでいる人の解決の糸口になれば幸いです。

 

 

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育休へ入ることへの悩み

私の職場は従業員数が足りず、
欠勤が出ると仕事が回らないほどでした。

 

特殊だったのがフルタイムで働ける人が、
私を含め2人。
2時までしか働けないパートさんが2人。
デスクワーク中心で売り場に出ない上司が1人。

コンビニ10店舗分くらいの面積のフロアを
実質4人、休みの人もいるので、
3人で切り盛りしていました。

 

慢性的な人手不足です。

接客もままならず、
クレーム対応・簡単な商談
売り場のレイアウトなどなど、
販売だけでなく
様々な仕事を手分けして行っていました。

 

上司はデスクワークに追われ、
売り場に出たくても出られない。
そんな売り場で責任感をもちつつ、
やりがいを感じていた私が妊娠。

 

仕事が好きで
育休という言葉すら頭に無かった私でしたが、
上司の「育休はどのくらいとるの?」という言葉で
急に育休というモノが現実に見えました。

それから育休について考えることになります。

 

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職場のみんなは育休を取ったのか?

育休について全く知識のない私は、
とりあえず職場の人に聞いてみることに。

すると育休の期間は様々で
2年とった人もいれば
3カ月で復帰したという人も。

 

さて悩みました。

 

育休はつまりは休み。

私が休む分、私が担っていた仕事の負担がみんなに降りかかる。

ということは長いと
あまりよく思われないんじゃないか?

そんなことだと復帰した時に仕事がしづらくなる。

でも、子育てはある程度したい。

そんな考えがぐるぐるしていました。

不安がぬぐえず上司に相談してみることにしました。

 

答えはあっさりしたもので、
抜けた分はみんなでフォローするから気にするな、と。

なんてかっこいい上司(女性)、

(一生付いていくと決めました)

 

さて、まだ産休まで時間があったので
私が抜けた後も業務がスムーズに進むようにミーティングや引継ぎ、
業務改善が始まりました。

職場でのフォローがしっかりしていたので
育休を取ることでの職場への迷惑
という不安はなくなりました。

 

育児休暇(育休)中の収入

 

次は金銭面です。

育休中の収入はどうなるのか?

これも全く知識のなかった私は、
潔く会社の総務へ相談することにしました。

 

相談すると不安は簡単になくなりました。

育休中は、
「育児休業給付金」というものがあり、

給与の2/3が支払われる(1年間)、
その期間の社会保険料は免除、
市民税は会社を通して支払う

ということでした。

 

多少収入は減るものの、
無収入ではないのが心強かったです。

 

手続きは?

 

では、手続きはどうなるのか?
個人で行う場合は職業安定所などに
行く必要がありますが、

 

すべて会社が進めてくれるとのことで、
私は必要な書類を用意するだけ。

至れり尽くせりです。

 

実際どのくらい育休を取るのか?

 

いろいろ解決したところで
どのくらいの期間育休を取るかの問題です。

私の住んでいる地域は待機児童がおらず、
いつでもウェルカム!な状態なので
早めに預けることもできました。

 

ですが…
しっかり子供の成長を見たかったので思い切って
1年の育児休暇を取ることにしました。

 

育休ライフ

そんなこんなであっという間に出産し、
育休期間が始まりました。

 

始めのふた月はめまぐるしく、
記憶がないほど追われていました。

 

3か月経つ頃…
ふと自分が家から出ていないこと
世の中で何が起きているのか
職場はどうなっているのか
そういった全く情報が入ってこない、知らないことに気づきました。

 

TVはつけているけど見ていない。

ずっと子供を見て、子供と話す。

まさに子供中心の生活。

 

入ってくる情報は夫と話すことくらい。

世の中から取り残されていると感じました。

 

社会復帰できるか?

 

このまま私は社会に出ていけるのだろうか?

いきなり外に出たら
浦島太郎みたいになってるんじゃないかと
不安になりました。

 

同時に仕事復帰への不安も襲います。

会社に戻ったときの自分が想像できなかった。

 

なんなら仕事をしていた感覚を覚えていなかったのです。

あの業務はどうやるんだっけ?

PC操作はどうするんだっけ?

客様への対応は?

 

すべてうっすらとしていました。

このまま復帰したら、まともな仕事ができない。

そう思いました。

 

復帰後も役に立つスキルを身に付けよう

焦った私は夫に相談し、
積極的に外に出かけることに。

 

そして、
育児の合間に少し勉強をすることにしました。

販売士の資格を取るためのテキストを読んだり、
タイピングを忘れないように練習アプリをやってみたり。

 

仕事ではポスターなどを作っていたので、
フリーソフトでポスターつくりの
まねごとをしたり。

 

まとっまた時間はとれないので
30分とか隙間時間でできることを始めました。

自分のために何かをすることで
育児のストレスも緩和され、
仕事に関わる事をしているというのが
仕事復帰への不安を消してくれました

 

 

まとめ

妊娠後から育児休暇を取るまでの不安は、
周りを信頼して相談することで解消しました。

出産後、育休後の仕事復帰への不安は
いまだにつきません。

しかし
復帰後に自分がなりたい姿を想像して、
理想に近づけるように

できることを
少しずつ実行する

そうすることで不安が和らぎます。

不安になったらぜひやってみてください。

少し楽になると思いますよ。

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