子育て疲れのリフレッシュ法は?親や地域のサービスでママも気分転換

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【家事・育児】ワーママのラクで楽しくするコツ

 

子育ては、時期や経験にもよりますが、
たいていのママは疲れています。

子供という、コントロールできない他人の
泣く、一緒に遊ぶ、理由のわからない癇癪…
に振り回されて、体も心も疲れますよね。

しかも、
たいていは家事全般もくっついてきます。

 

育児ノンストップの生活に
ママが泣きたくなることもありますよね。

でも、
そんな時は遠慮なんてしなくていいんです!

 

例えば、
お子さんから見ての祖父母や夫。

あとは市区町村にもよりますが、
一時預かりといった方法に頼るのも手です。

定期的にチェックをすると、
実施する施設が増えているかもしれません。

疲れをとって、リフレッシュしましょう。

それはとても大事なことです。

では、今回は具体的な方法についてお話ししましょう。

 

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家族以外の人に預けてみる

ママやパパ以外の人に、子供だけを預けるのは、
初めは、親も子もハードルが高いこともあります。

心配なこともあるでしょう。

ですが、メリットもたくさんあります。

子供にとっても
たくさんの人と触れ、育っていくことはとても重要です。

私自身、子供とベッタリしすぎていたかもしれない…
と反省している点です。

もう少し、
他の人とも触れる機会を意識的にでも作っておいたほうが
子供のためになったのかもしれない、と感じています。

どうしても、親が人と会うことが好きでないと
子供も、その機会が減ってしまいますよね。

ですので、「なんとなく誰とも会っていない」
という日々にするのではなく、
意識的に、定期的に、「預ける」、「他の人と会う」のは
子供の能力を伸ばすためにも
とても大切なことだと感じました。

 

また、小さい頃から預けることで
大きくなってからも、
おじいちゃん、おばあちゃんが好きになりなることも多いですね。

そうなると、大きくなっても預けることができるので
小さな頃から頼んでみることはメリットがたくさんあります。

① 義理の両親に頼ろう!

義理の両親(祖父母)に頼んでみましょう。

何より、孫がかわいいと思う人が大半です。

気をつけないといけないのが、順番です。

 

義理の両親より先に自分の両親を頼ったとします。

ママはパパの家に入った身ですので、
「パパの両親を第一にしなければ、
パパの両親の顔が立ちません。」

ということを気にするという方もいるでしょう。

要するに、角が立つ可能性もあり、
反感を買ってしまう恐れがあります。

もちろん、
距離や何かの事情で頼れないこともあります。

その場合はきちんと連絡をして状況を伝え、
実の両親を頼りましょう。

 

ただし、小さい子供との過ごし方は、
体力も気力も使うことですので、
初めは時間を短めにして、様子を見てくださいね。

また、最低限やってほしくないことを、
はじめに伝えておくと
お互い気持ちよくできます。

 

②実家の両親に頼ろう!

「息子の子よりも娘の子も方がかわいい」
なんて言葉が昔からあります。

どっちにしろ、孫はかわいいものです。

そんな娘と孫が困っているというのに、
放置する親はあまりいないと思います。

だいたいが、
「一度帰っておいで」
と言ってくれると思います。

もし育児が少しでもツライのなら、
そうした他人の協力を借りることは恥ずかしいことではありません。

 

どんな親でも、一人では親にはなれません。

みんなの手を借りて、みんなが大人になるのです。

だから、「恥ずかしい」とか思わず、
甘えられるのなら甘えましょう。

 

 

③ 一時預かりに頼ろう!

今や、保育園は激戦です。

いわゆる「保活(保育園活動)」ということばもあるように、
親としては、保育園に子供を入園させて働きたいものの
都市部では倍率が高くてなかなか入園ができずに、
「待機児童」となってしまいます。

 

もし入園できないと、親も働きたいのに働けず、
リフレッシュもできず、疲れてしまいます。

でも、
保育園に入園できずとも、子供を預けることはできます。

これは、市区町村によって制度も方法も異なるので
一概には言い切れませんが、
「一時預かり」や「一時保育」という名前で存在します。

詳細は、
市区町村の役所で聞いてみたり相談してみましょう。

 

これらは一時的で、予約制がほとんどです。

預けられる日数も限りがあるかもしれません。

予約の際には、
行列ができる施設もあるかもしれません。

上限の日数と預けたい日の候補を決めておきましょう。

初めは手間がかかるかもしれませんが
リフレッシュのために、情報を仕入れておきましょう。

 

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子供のいない間のリフレッシュ方法

  

では、もし親族や公的機関に子供を預けている間、
どうすればいいのか?

せっかく与えられた時間には限りがあります。

どのように利用するか、日頃から、
「時間ができたら、〇〇をやろう」と
リストを作っておくとよいです。

預ける当日も、スケジュールを考えておくと
「気が付いたら、お迎えの時間になっちゃった!」
とういことには、なりかねません。

 

そして
「自分のために時間を使った」という
充実感にもなり、子供に向かい合う時にも
前向きな気持ちになれますよ。

 

家事をする(洗濯、料理の作り置き)

赤ちゃんや小さなお子さんは、
何かと服を汚しますよね。

溜まった洗濯物を洗ったり、
もし可能ならばコインランドリーに行ってみましょう。

「晴れているのにコインランドリー?」

そう思う方もいるかもしれませんが、
コインランドリーでは分単位で乾く時間もわかりますし、
いちいち干さなくてもいいのです。

まとめて大きなものを洗濯することもできます。

最近は、お店も増えてきましよね。

我が家は寝具類などは頻繁に洗濯をしないのいので、
「預ける日にやる」と決めてしまいます。

お天気にも左右されず、また、
「1つ家事のタスクを減らしたぞ」という満足感にもなります。

 

料理は、作り置きをしてみるのもいいですね。

子供の世話をしながら料理を作るのって
とても落ち着かないですし、
イライラの元になってしまいます。

できるだけキッチンにいる時間を減らして
パパっと食べられる作り置きがあると安心ですよね。

作り置きをした場合は、
容器に日付を必ずいれましょうね!

 

寝る

子育てに振り回されると、
リフレッシュどころか疲れが取れません。

疲れを取ってから活動するのであれば、
ごろんと寝てしまうのが得策です。

罪悪感は感じることはないですよ。

今までと違う生活、
子供という他人に合わせた生活。

眠れない日々もある。

睡眠は、
とっても簡単で身近なリフレッシュ方法です。

 

私は、頭では色々とやりたいことはあるけれど、
改めて自分の時間ができた時には、
やる気が起きないことも多々ありました。

約束したことでも、
当日、行きたくなくなってしまったり…

一番多かったのは、
テレビを見ながらソファで寝ることでした。

テレビを見た気にもなるし、
「昼間にソファで昼寝するのって贅沢!しあわせ!」
と思って眠ったら、リフレッシュになりました。

生産的ではない、
もったいない時間の使い方のような気もしますが
休まないことには
動いても満足感は得られません。

体は休むことを求めていたのですね。

なので、
あまりにやりたいことを詰め込みすぎると
ギリギリできなかったときや、
疲れてしまうことがあります。

自分のその時の体に聞きながら、
自分に合うリフレッシュ方法を見つけてくださいね。

 

まとめ

昔の話になりますが、
「親がオシャレをするとは何事か」
という言葉を聞いたことがあります。

つまりその意味は、親がおしゃれなどに力を入れて、
子育てをおろそかにしているのを
とがめる言い分なのです。

 

でも、時代はもう変わりましたよね。

 

今はママもパパもおしゃれをしたり、
仕事をしたり、
自分の時間を大切にしながら
子育てに力を入れる時代なのです

だから、古い常識に惑わさないでくださいね。

疲れて、リフレッシュしたいのなら、
それでもいいのです。

大事なのは、家族なのです。
そして自分です。

 

家族でなくても、みんなでサポートする時代なのです。

だから、思いっきり甘えてもいいんです。

 

ママやパパに余裕があり、ご機嫌でいることが、
それはめぐりめぐって、子供のためでもあるのです。

 

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