お風呂掃除の効率的なやり方|簡単な手順やコツ

スポンサーリンク
【家事・育児】ワーママのラクで楽しくするコツ

 

お風呂は毎日使うし、汚れる要素が多いですよね。
・水あか
・皮脂
・石鹸カス
・水道内のミネラル…
だから頻繁に掃除する必要があるのは
わかってはいるのです。

わかってはいるのにサボってしまうと
すぐに目に見えて汚れが発生し
慌てて掃除をするのですが、
カビなどの頑固な汚れは簡単に取れず
サボってしまったことに後悔することもしばしばです。

一日の終わりにお風呂でリラックスした後、
掃除をする気になれない時もあるし、
翌朝、改めて掃除のためにお風呂場に入るのも、面倒くさく感じてしまうのです。

今回は、そんなやっかいなお風呂掃除のいろいろなやり方をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

必要な道具を揃えよう

洗剤の選び方

まず、いろいろな洗剤がありますが、
洗剤といっても何を選んだらいいのだろう?
と迷ってしまいますよね。

お店で見て「なんとなく選んでいる」
という方もいるかと思います。

洗剤を選ぶポイントして大切なのは、
その場所に合った汚れの洗剤を選ぶことです。

例えば
皮脂、湯垢、石けんカスなどの軽い汚れから
水垢やカビまでの頑固な汚れがありますよね。

軽い汚れが落ちる洗剤で
頑固な汚れを落とすにはたいへんです。

汚れには、その特性に合った洗剤が一番ラクに掃除できます。

・アルカリ洗剤は、皮脂汚れ、湯垢、石けんカス

・酸性洗剤は、水垢

・塩素系漂白剤は、頑固なカビ汚れ

それぞれの汚れに合った洗剤を使い分けて掃除していくと
少しの時間で楽にお掃除ができますよ。

洗剤を取り扱う上での注意点

よく洗剤の注意事項に【洗剤混ぜると危険】
と表示されているものがあります。

なぜなら、塩素系と酸性が混ざることで中和反応がおきて
人体に有毒な塩素ガスが発生してしまうからです。

塩素ガスは最悪の事態になる可能性もある、
非常に危険なものです。

ですからお風呂掃除をするときは
次のことに気を付けてください。

・しっかりと換気をしながらすること
・よく洗剤を洗い流すこと
・一か所をしたら別の離れた箇所をしたりして洗剤が混ざらないようにする。

どの洗剤が塩素系で酸性か分からなくなって
不安な場合は中世洗剤が安心です。

中世洗剤は違う洗剤と混ざっても
有毒ガスが発生することがないからです。

洗剤のタイプ

洗剤の状態が、
泡タイプのものと液体タイプの洗剤があります。

これは人それぞれの好みでよいでしょう。

私は、泡タイプのほうを使用しています。

泡タイプの良いところは、
液だれしにくいので、壁や床に長時間しっかりとくっついて
汚れを落としやすくしてくれるのですね。

そしてゴム手袋とスポンジ、
細かい所には歯ブラシ、
頑固な汚れにキッチンペーパー
も用意しておくと便利です。

洗剤で手が荒れやすい方は、
ゴム手袋をする事をおすすめします。

初めは面倒くさく感じるかもしれませんが、
習慣にしてしまえば、とっても楽に掃除できます。

スポンサーリンク

2.風呂掃除の上手なやり方

頑固な汚れ、カビ汚れの落とし方

キッチンペーパーをカビの範囲にあわせて
カビの上に置きます。

キッチンペーパーに塩素系漂白剤を浸るぐらいにつけて
そのまま時間をおきます。

そうしておくと塩素系漂白剤が
カビにより一層、浸透しやすくなります。

そして汚れ具合によりますが
30分ぐらい置いたあと、キッチンペーパーを外して
歯ブラシ、またはスポンジでこすり落とします。

たいてい、これできれいに落ちます。

それでも汚れが残る場合は、
何回か塩素系漂白剤をキッチンペーパー浸して
時間を置くことを繰り返すといいでしょう。

放置している間に浴槽のお掃除をします。

 

壁の汚れ

カビ汚れには床と同じくキッチンペーパーに
塩素系漂白剤を浸してカビ汚れに貼り付けて
汚れの状態にあわせて時間を置きます。

何分か置いたらキッチンペーパーを外してこすり落とし、
水で流しましょう。

また、外したキッチンペーパーに
まだ塩素系漂白剤が付着した状態で軽い汚れの部分を
こすり落とすと意外と汚れが落ちます。

そして水で洗い流します。

次に残りの軽い汚れに洗剤をつけスポンジ、
歯ブラシでこすり落とします。

タイルの場合

タイルとタイルの細かい間の箇所は、
歯ブラシやスポンジを折り曲げるように溝をなぞる感じで
こすり落としていくと、汚れが落ちやすいです。

最後に

洗剤はしっかりと落としていきます。

キレイの仕上げには、浴槽と床、壁の水分を拭き取ります。

水分をそのままにしておくと
どうしても水垢の原因になってしまいます。

またお風呂を最後に使用した時にタオルで
その都度、水分を拭いておくと水垢ができにくくなりますし、
掃除の手間も省けると思います。

 

お風呂掃除・まとめ

毎日お風呂を使用した最後に、
水気をタオルで拭くことを心がけるだけでも
汚れが発生するのをだいぶ防げます

換気扇もしっかりかけると、より一層よいでしょう。

お風呂場の中を乾いた状態にすることが
一番良いのですね。

毎日のちょっとした心がけでお風呂場のお掃除が楽になりますよ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました