子育てと仕事を両立したい!どんな職種がある!?

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【家事・育児】ワーママのラクで楽しくするコツ

 

「子育てと仕事を両立したい!」

という、お母さんは大勢いると思います。

令和の今の世の中では、「共働き」は珍しくありません。

 

何より、
「働いていた方が好き」
というお母さんもいるかと思います。

しかし、
一度子育てに入ってしまうと、
子育てと仕事を両立させることは大変です。

なかなか、思うような職種につけるとは言い切れません。

では、子育てをしながら仕事をするには、

どんな職種がいいの?

できる職種はあるの?

 

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職種はいろいろあるが、子育て中だと限られる?

世の中には、様々な職種があります。

レジ打ち
事務
受付
営業
品出し

……挙げたらキリがないほどたくさんの仕事があります。

独身や学生なら、就ける職種はたくさんあります。

しかし、
「子供を育てている」
ということを伝えてしまうと、
ぐっと採用率は減ってしまいます。

というのも、
「働きたい!」
というお母さんの熱意はあっても、雇い手側としては、

「子供の急病にどうするの?」

「できれば、仕事に穴をあけて欲しくないけど」

「急な休みは困る」

となってしまいます。

お母さんの働きたい思いに理解しつつも、
労働の戦力を減らすのは厳しい昨今。

雇う側や一緒に働く人の気持ちを考えると、
就労はとても難しい話です。

 

私の知人の話をご紹介します。

そのお母さんはシングルマザーです。

スーパーのパートをしています。

娘が一人いますが、娘は身体が弱く、
学校の早退は日常茶飯事。

シングルのお母さんはそのことをお店に伝えてから
パートとして入社しましたが、
どうしても仕事を早退する度に、
お店側からは渋い顔をされてしまいます。

ある時、
スーパーの特売日でお母さんは出社しようとしましたが、
子供の熱に気づいて欠勤します。

お店側は特売日のことはすでにお母さんに伝えていて、
お母さんが来るものとして準備していました。

しかし、突然の欠勤。

これに困り果てたお店側は、
お母さんには働いてもらえないと決めたようです。

 

そして、公的機関での話し合いとなりました。

 

この後、このお母さんの解雇はなくなりました。

 

理由は、お母さんが入社する時に
「子供の状態をきちんと伝えていた」からです。

つまりお店側も、
「身体の弱い娘がいる」ことを承知の上で雇ったのです。

そして欠勤理由も身体の弱い娘のためだったので、
解雇は不当と判断されました。

だから解雇にはされなかったのです。

ですが、その後、
お母さんがそこで気持ちよく働いてはいられないこともあるでしょう。

 

子育てしながら働くというのは、
本当に大変なんです。

 

 

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子育て中には仕事に就けない?どんな職種も無理?

前述では「子育て中の仕事は大変」
ということがわかりますね。

しかし、最近では人手不足から、
「子育て中でも構わない」
というお店や就労場所も増えています。

あとはお店や就労場所に保育施設を作り、
子育て中に手厚い支援をしてくれる会社もあります。

大事なのは、
根気よく、そういった場所を探すことです。

 

後はママ友などから、

「○○は働きやすいよ」
「××は子育てしてると難しいよ」

といった情報が入ってくることもあります。

 

そういった情報収集をしていたり、
情報に敏感でいたりすると、
思ってもみなかった職種で働けることもあります。

とにかく言えることは、根気よく探すこと。

 

実際に子育てしながら、
無理なく働いている人がいるかを調べることです。

 

令和では、子育て中でも働ける職種に、

「介護」

「飲食店」

「清掃」

といったところが狙い目です。

なぜなら、業界として人手不足だからです。

無資格未経験でも、その場で採用されることもあります。

あとは、しっかりと仕事を覚えていって、板につくことが目標です。

もちろん、面接時には

「〇歳の子供がいて、いざとなったら○○といったふうに対処したいです」

という風に、具体的な案を出すと、より受かりやすいです。

 

あとは、

「子供の熱が出た時、あなたはどうしますか?」

という質問をお店側から言われた時は、
黙ってはいけません。

そんな時は、

「そうですね、
自分としては○○といった風に対処したいです」

と言ってもいいですし、
もし答えが見つからない場合には、

「質問に質問を返してしまいますが、
御社ではどのような対応をされますか?」

といった切り返しも有効です。

 

大切なのは、

「え、えーと、あの頑張ります」

といった感じに、自分にはできないのに相手に好ましい答えをしないことです。

面接する側は、
「子供が急病でも看病してくれる親族がいるのかな?」
「とっても働きたいのかな?」
など、思わぬ解釈をし、現実に起きた際には
「出社は無理です」「最初と話が違うじゃないか」と
お互いが気持ちよく働けないことがあります。

確かに、面接という場所で、
働けない時のことを主張するのは、苦手な方もいるかもしれませんが
快適に働くために、
真摯な気持ちでできること・できないことをはっきりと伝えましょう。

 

まとめ

日本ではまだまだ子育てと仕事の両立は、厳しいですね。

それはどんな職種でも言えます。

海外でいえば、例えばモンゴル。

親日国でお相撲さんも多いモンゴルでは、実は、

「専業主婦」

という言葉は存在しません。

会話の中にも、会話を切り出す時に、

「あなたは何の専門なの?何の仕事に就いているの?」

という台詞があるぐらい、男女とも働いています。

もちろん、幼稚園・保育園も充実しているので、
みんなは安心して働いているそうです。

 

世界に目を向けると、
日本の当たり前が、世界のお母さんの当たり前ではないようです。

 

子育てと仕事の両立は、職種に限らず時には運も必要です。

だから、本当に両立をしたいのなら、
根気よく、いろんな職種を見てから考えましょう。

「こっちが良かった」

と後々、後悔しないためにもそうするべきです。

 

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