夫と家事分担をして家事も育児も仕事も両立しよう

スポンサーリンク
【家事・育児】ワーママのラクで楽しくするコツ

 

あなたの夫は、どのくらい家事や育児をやってくれますか?

 

共働きの夫婦の場合、妻も夫と同じように仕事をしていますよね。
なぜ、家事を分担することが、
日本ではまだそれほど浸透していないのでしょうか?

 

妻が専業主婦の場合でも、
残業手当が出るわけでもないのに、
一人で24時間、主婦業ママ業をこなす必要は無いのです。

 

スポンサーリンク

日本は世界一夫が家事を手伝わない国!?

 

男女平等が唱えられて一体何十年経ったでしょうか?

 

それなのに何故、
日本では世界一夫が家事を手伝わないのでしょう?

 

理由は簡単です。
夫の親の世代、またその前の世代と、
「男性が台所に立つなんて!」などと言われることが多く、
男性が家事を分担する風習がほとんど無かったからです。

 

その様な環境で育ったあなたの夫は、
「そもそも家事は、女性がやるものだ」と
潜在的に思ってしまっているのです。

 

でも、そんなことはないのです。
ひと昔前の様に、
企業戦士として会社に忠誠を誓う風潮ではないのですから、
代わりに、あなたの夫は、家事にも子育てにも、
もっと積極的に参加することができるはずです。

 

一緒に住んでいるのに、
妻ばかりに家事を押し付ける理由は今の時代にはないです。

「男女平等に分担を決めて家事を一緒にこなしていく」
それがこれからの家庭のスタンダートにするべきだと思います。

 

主婦だからとか、働いてるからという考え方ではなくて、
一緒に住んでいる家の事、それがそもそも家事と言う意味だと思います。
ですから、
一緒に暮らしている家の仕事を二人できちんと半分づつ分担すれば良いのです。

 

 

スポンサーリンク

家事をうまく分担するコツ

具体例を交えて、分担をするコツをご紹介しましょう。

 

そもそも男性は、
女性より直接的に指示される事に慣れています。

会社や男友達のやり取りがそういう場合が多いからです。

 

女性は、周りの空気を読んで自発的に動ける人が多いですが、
男性には、難しい場合もあります。

もちろん性別に関係なく、空気を読んだり、
察するのが得意な人や不得意な人がいるのは、当たり前だと思います。

 

ましてや、夫婦となると、お互いに甘えが出て、
言わなくても手伝って欲しいとか、
指示しなくても察して欲しいとか、ついつい思いがちです。

 

しかし、それは難しいと最初から思っていた方が気が楽です。

 

ですから、言わずに手伝ってもらうことを期待するのではなく
全てを最初から話し合って決めることが大切です

 

具体的に家事を分担してみよう

一番簡単な方法は、全ての家事を紙に書いてみる事です。

 

全ての家事を細かく書き出して、
誰が現在担当しているか書きます

エクセル表を利用してもわかりやすいです。

 

今現在、ほとんどの家事を妻が担当している場合、
少ない時間でできるもの、
夫でもすぐに出来るものの分担を代わってもらいます。

 

例えば、
・朝のゴミ出し
・トイレの掃除
・乾いた食器を食器棚に戻すなど…
割と簡単に分担を代わってもらえそうです。

 

食事の準備も、
夫の仕事で平日が無理なら、週末のお昼ご飯を担当してもらうなど、
ハードルの少ない分野から担当を代わってもらうのです。

これを機に夫が料理を作る事に凝り始めることもあるかもしれません。

 

洗濯だって、
今は全自動でボタンさえ押せば良いのですから、
夫のできる時間に担当してもらえそうです。

 

この様に少しづつ、少しづつ、様子見をしながら夫の担当を増やし、
最終的には全体の50%をこなしてもらいましょう。

 

夫の家事の担当を順調に増やしてもらうのに一番大事な事は、た
とえ夫が家事に不慣れで失敗しても絶対に責めないことです。

そして、
一つづつ家事の担当をこなしてもらう代わりに、
妻は、笑顔と言葉で夫に感謝の気持ちを伝えます。

 

実に単純な事ですが、
自分のパートナーに褒められたり、ニコニコ笑顔で居てくれると、
家庭が和みお互いに暮らしやすいものです。

 

逆に些細なことでも責めたり怒ったりしていると、
お互いにギスギスしてしまい一緒に暮らすことがストレスになりますよね。

 

まとめ

 

今回は、どの様に夫に家事分担を増やしてもらうかについて
具体的な方法をお話ししました。

もしかしたら、すでにご主人が家事の半分を(それ以上を!)
こなしているご家庭もあるかもしれません。

 

もし、あなたのご家庭がその様な状況でなければ、
今すぐ、家事を全部紙に書き出してみて下さい。

そして、さっそくご主人と家事についてじっくり話しあってみてください。
意外とあっさり分担をかわってくれるかもしれません。

 

しつこい様ですが、家事とは、家の事です。
一緒に住んでいる二人で協力してこなすべきです。

 

世界一夫が家事を手伝わない国という汚名から、
世界一夫が家事を手伝う素敵な国へと日本がなれれば最高ですよね。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました